ネオントランスの種類

2024/01/13 コラム

ネオンサインを点灯させるために必要なのが、変圧器である「ネオントランス」です。
ネオントランスにより高電圧を発生させると、ネオン管の中のガスが反応して発光します。
このネオントランスにはさまざまな種類があるので、この記事でご紹介します。
店舗へのネオンサインの設置を検討中の方も、ぜひチェックしてみてください。
▼ネオントランスの種類
■コイル式(巻線式)
コイル式のネオントランスは、一次巻線・二次巻線が鉄芯に絶縁して巻かれており、屋外で使われるのが一般的です。
コイル式に限りませんが、ネオントランスには電流の量を安定させる働きがあります。
■インバータ式
インバータ式のネオントランスは、屋内・屋外の両方で使われます。
小型なのが特徴で、点滅をはじめとした調光も可能です。
長さのあるネオン管の点灯にも適しています。
▼封入するガスにも種類がある
ネオン管に封入するガスにも種類があります。
使用されているのが、ネオンガス・アルゴンガスです。
ネオンガスはピンク色や赤色、アルゴンガスは青色・黄色などに点灯するでしょう。
▼まとめ
ネオントランスには「コイル式」「インバータ式」の2種類があり、それぞれ特徴が異なります。
これらの2種類の違いについてさらに詳しく知りたい方は、専門業者に問い合わせてみてくださいね。
ネオンサインの設置をご検討中の場合は、宮崎県の『株式会社創麿企画』までご相談ください。
店舗や会社の目的に応じた、看板製作の提案をいたします。